| 07/01/31 |
| 台湾人への過酷な道 |
![]() |
| 左から、お世話になった楊さん。黒田プロ。高田さん。浅生さん。 台湾での修行中、思いがけない方とのご対面。 男子の黒田祐介プロ。 フィリピン「ONESIDE」のオーナー浅生さん。 某雑誌者(←本人談・笑)の高田さん。 みなさんほぼ初対面だったけど、 一緒に食事させて頂いたり楽しかったです。 この時の詳しい様子を知りたい方は、 2月4日発売のCUE’S様・・・おっと、某雑誌を買って下さい(笑)。 どうぞお楽しみに♪ さてさて。 ここからは、台湾での食事について。 台湾の料理は安くて美味しい。 小籠包なんて、日本より美味しいのにたったの10元! 日本円で40円っすよ!?超激安! 台湾は出店が多いせいか、街中みんな食べ歩き。 私も見習って、毎日のように街を歩きながらムシャムシャ。 「私って、どこからどう見ても台湾人じゃな~い?」 でも、ど~~しても馴染めなかった食べ物。 その名も臭豆腐! もうね、字から無理。字から臭い。 でも、街のあちこちで売ってるわけよ。 そして、台湾人みんな食べちゃってるわけよ。 例え売ってるお店が視界に見えなくても、 「きゃー!半径10m以内に臭豆腐店がある!」 ってわかっちゃうくらい、離れていてもプンプン臭う。 あまりの臭さに、鼻が曲がって戻ってくるくらい(笑)。 ある日、台湾で仲良くなった友達と食事に行った時の事。 「マサミ。臭豆腐美味しいから食べてみなよ」 「絶対に嫌だ!!」 「本当に美味しいから」 「無理無理!めっちゃ臭いもん!」 「ほんのちょっとだけ、ね?」 「う~ん。台湾人になるためには食べるべきかも・・・」 という訳で、試しにちょっと食べてみた。 「モグモグ・・・まずっ!そして自分がくさっ!・・・おえっ!」 この日から私は台湾人を目指すのは止め、 臭豆腐が苦手な台湾人を目指す事に決めました(笑)。 |