| 07/02/27 |
| アニキ、最高っす! |
![]() |
| 仲良くしてくれた頼慧珊プロ。かわいい顔して、ブレイク強烈です! 急いでビリヤード場へ移動。 「スーピン!ニィハオ!」 「ニィハオ~」 早速7先で練習開始。 ゲームを中断しながら、色々とアドバイスを受ける。 私もここぞとばかりに質問攻め。 「ふんふん。なるほどね~」 張さんが通訳してくれたので助かった~! 練習終了後。 「マサミ。スーピンが明日から実家に帰るんだけど、 午前中なら時間あるから、明日も一緒に練習するかと聞いています」 「え!?3日連続で私の相手を?何がなんでもお願いします!!」 「では、9時半に来て下さい」 「9時半・・・早・・・わかりました!」 高プロと別れた後、食事のためシャーシンと合流。 日本の居酒屋のようなお店に連れて行ってくれました。 肉じゃが、から揚げ、焼き鳥など超~懐かしかった! 食べ始めて少ししてから、 シャーシンの友達で台湾在住の日本人の方が来て通訳してくれ、 4時間位語り合いました。 日本人と台湾人のプレーや考え方の違い、価値観の差など、 シャーシンとじゃなければ本音で話し合えない事もたっくさん。 めちゃめちゃ楽しい食事でした。 「マサミ。いつ帰国するの?」 「1月5日だよ」 「じゃ、帰国の前に一緒に撞こうか?」 「え?シャーシン大丈夫なの?」 「最近練習再開したし、せっかくだから1度撞こうよ」 「うれしいな~!!シェイシェイ!!」 翌日。 なんとか早起きしてビリヤード場へ。 約束通り高プロが来てくれて、早速練習開始。 前日通訳してくれた張さんがいないので、 高プロが北京語、英語、ジェスチャーで教えてくれる。 40日という修行期間の中で、 高プロと一緒に撞いてもらった3日間。 時間にするとほんの5、6時間。 短かったけど、めっちゃ影響受けたなぁ。 時間の問題じゃないって事ね。 相撞きもレッスンも無償でやってくれた高プロ。 お礼に昼食をご馳走したいといって鉄板焼きを食べに行ったけど、 結局高プロが強引に支払いしてくれた。 「私が払うってばよ!!」 「バァ~カ、バァ~カ」 「スーピン。この3日間で、私に何十回バカって言った(笑)?」 高プロ。心からシェイシェイ!!! |