08/07/10NEWOLD一覧へ戻る
脱走癖
猿山さんが作ってくれたケーキ。「次はいつ?」って・・・秘密です(笑)。

今回から、私の知られざる幼少時代について。
感動巨編です(笑)。

まちゃみ。2才の春。
家の小さい庭。
1人、車のおもちゃを乗り回して遊ぶ。
この頃からスピード狂(笑)。
たまに家の中から、おかんが様子を見てる。
4姉妹だから、おかんも私1人には構ってられないもんね。

悪ガキ、まちゃみ。
「しめしめ。今がチャンス!」
おかんが見ていない隙をついて、
そっと庭の門のカギを開けて脱走。
行き先は決まってる。
近くのスーパーのゲームコーナー(笑)。
昔よくスーパーの隅にあったでしょ?
明らかに後出しするジャンケンゲーム(笑)。
「じゃんけんぽん!ズコ~!」って(笑)。
わかる人、超懐かしくない?

買い物に行った時、
たまに姉と一緒にやらせてもらってた。
背が届かないから、おかんに抱っこしてもらって。
それ以来やみつき(笑)。
後出しされてもいい。
あのゲームをやりたい一心で庭を脱走。

大人の足で徒歩4、5分の道のり。
オムツふりふり一人で歩く(笑)。
目的のスーパー到着。
脇目もふらず、ゲームコーナーへ。
お金もない。
背も届かない。
一心不乱にゲーム機を叩くのみ(笑)。

一方、その頃。
私がいない事におかんが気付く。
「あ!いない!きっとスーパーだわ!」
さすが、おかん。
私の行動バレバレ(笑)。
すぐに連行される。

でも、また隙をついて脱走(笑)。
ルンルン気分でオムツふりふり♪
「もう少しでスーパーに着くバブ!」
すると後ろから、おかんの怒鳴り声。
「麻聖美っ!!!」
「ハッ!?」
後ろを振り返る。
鬼の形相のおかんを確認。
「やっべ~~!!」
まちゃみ、スピードア~ップ(笑)!!
オムツがズリ落ちるくらいに、
ふりふりのふりふりですよ(笑)!
でも所詮、大人と子供。
すぐに追い付かれて牢獄へ(笑)。

どうするまちゃみ!?
続きはまた!
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